【徹底解説】オタクバレしたくない人必見!元体育会系が教える7つの隠蔽術

「好きなものは好き。でも、周りにはバレたくない…」
この記事を見ている方は多かれ少なかれ自分はオタク寄りなのだと感じている方だと思います。そしてオタクであることを周りにバレたくないと悩んでいるのでしょう。
お任せください!
私がこれまでの経験で培った「隠れオタクの生存戦略」を皆さまにお教えしたいと思います。この記事に書いてある7つの隠蔽術を実践し、オタクセキュリティーを高めたならばきっと皆さまの悩みは解消されるでしょう。
自己紹介が遅れました。
私は「道楽さん」。学生時代は3歳から19年間体育会系の環境で過ごしてきたゴリゴリの元スポーツマンです。そんな中でもオタクだとバレずにうまく集団に溶け込んで過ごしてきた経験を皆様にお伝えします。
方法⓵ 「当たり障りない趣味」をひとつ用意しておく
日頃生活しているうえで趣味を聞かれることは何度かあるでしょう。そんな時に本当の趣味を隠し明らかに嘘くさい答えを言うのはかえって怪しまれてしまいます。
そこでオタク趣味とは別に「社会向けの小さな趣味」を作っておくのです。そうすればもし趣味を深堀されたときにも対処することはできるでしょう。
「おすすめの趣味」
- 読書(ラノベや漫画も読書の中に含まれるため)
- 映画鑑賞・Netflix鑑賞(アニメなども含まれるため)
- 旅行(聖地巡礼等)
- ライブ鑑賞(特に話が広がりやすいため)
特に我々隠れオタク界隈に多いのが「読書」と「映画鑑賞」です。趣味を聞かれてこのように答えたことは数えきれないほどあるでしょう。しかし時々「どんなものが好きなの?」と趣味の中身を聞かれ、答えに困った経験も一度や二度ではないでしょう。
しっかりと趣味の中身まで考えておきましょう。
方法② 好きなラノベや漫画などの書籍はすべて電子化する
基本的にオタクがばれることがあるとすれば「自分から言ってしまう」、「オタク趣味の物が見つかる」の2点だと思います。したがってばれてしまう可能性があるものはすべて電子化してしまいましょう。
「おすすめ電子書籍アプリ」
- BookLive(漫画から雑誌まで幅広く楽しみたい人向け)
- Rakuten kobo(小説やラノベを楽しみたい人向け)
- BOOK WALKER(小説やラノベを楽しみたい人向け・アプリ内で決済が完了する)※OSによってコイン購入が必要な場合があります
- コミックシーモア(漫画を楽しみたい人向け)
きっと紙の書籍が好きな人もいるでしょう。私もとても理解できます。
そんな人は電子書籍の人よりもオタクセキュリティーが低い状態にあるため、ブックカバー(おすすめは紙ではなく布)をするなどバレないための対策をしていきましょう。
方法⓷ オタク趣味を「見せない部屋」を作る
オタク趣味を隠したいために友人を家に呼ぶことができないと考えている人も多いのではないでしょうか。
そんなことはありません!方法②で小説や漫画を電子化にするように、「存在はするが他者からは見ることができない状態」を作ればよいのです。
私が実践した方法は以下の3つです。
- 扉付きシェルフ(フィギュアをおしゃれに隠すことができる)
- クローゼットをオタク部屋に改造する(秘密の部屋のようでわくわくできる)
- 本の背表紙が見えないよう逆向きに並べる(おしゃれインテリアとしても流行中)
見せる部分と見せない部分を分けることによって日ごろから快適に過ごすことができ、秘密の部屋を持っているというわくわく感につながるでしょう。
方法④ プライベート検索にする
これはとてもマニアックなのですが、私が昔から実践していることのためご紹介します。
私はiPhoneをユーザーなのですが、「Safari」を使用するときは基本的にはプライベートブラウズで検索しています。プライベートブラウズで検索すると閲覧や検索の履歴が保存されなくなります。
- Safari:プライベートブラウズ
なぜこんな設定にしているかと言うと私が学生だった当時、友人同士で検索履歴を公開するという罰ゲームが流行ったことがあるからです(笑)。
その際は罰ゲームのターゲットにならずに済んだので事なきを得ましたが、以後私は検索履歴を携帯に一切残さないという呪縛が残ってしましました。
気にしすぎといわれればそれまでなのですが、本当にオタクであることを隠したいのであれば試しに実践してみてはいかがでしょうか。
また、Googleの場合においてもシークレットモードという設定があるため検索履歴を隠したいと思う方はご活用ください。
- Google:シークレットモード
方法⑤ オタク用アカウントと日常アカウントを完全分離する
昨今の大SNS時代においては裏垢(趣味用アカウント)を持っている人は多いと思います。しかし完全分離している人はそんなにいないのではないでしょうか。
今のネットはほんの少しの情報で個人にたどり着くことができるという、ある種の無法地帯となっています。そんな時代だからこそオタクセキュリティーを高めることは現実の自分を守ることにもつながるのです。
「よくある身バレ事故の例」(友人や家族)
- Instagramの「知り合いかも」に裏アカが表示された
- YouTubeの履歴から視聴ジャンルがバレた
- Amazonの「おすすめ商品」でグッズがバレた
このようになんとなくで分けてるでは不十分です。しっかりとした対策を行い自分の身を守りましょう。
「バレやすいポイントと対策」(友人や家族)
- Twitterの「知り合いかも」機能に引っかかる→ オタク用は別メールアドレスで登録
- 「連絡先から知り合いを探す」で日常アカウントの フォロワーにバレる→ 電話番号は登録しない or 別番号を使う
- IPアドレスが同じためTwitterが関連アカウントと認識する→ オタク用は「モバイルデータ通信」or「別のWi-Fi」で使う
方法⑥ バレそうになったときの「切り返し術」をマスターする
これだけ徹底してもバレそうになることはあるでしょう。そんなときのために私の経験をもとにした切り返し術をご紹介します。
「アニメとか結構好きなの?」に対する回答例
- 「コロナの時に暇すぎて一時期見てたんだよね(笑)」(ウイルスのせいにする)
- 「最近趣味がなくて、、、何かおすすめの趣味とかあります?」(話題そらし)
- 「この作品が意外と面白くてさ~」(開き直り&一つの作品に絞る)
このように強引であろうともリカバリーできるかが重要となってくるため、あくまで会話の中で自然にという感覚を意識する。
方法⑦ オタク趣味を話せる居場所を探す
最後にして一番重要なことは自分が好きなものを自由に話すことができる「居場所を探すこと」です。
ここまで記事を見てくれた方はきっとオタクであることをバレたくなく、社会に居場所を求めている方なのでしょう。しかし心の底では「自分が好きなものを他の人にも理解してほしい。」そう思っているのではないでしょうか。
その気持ち、痛いほどよくわかります。
だからこそ私はこれまでの経験からオン(社会)とオフ(趣味)を分けることこそが隠れオタクが人生を豊かにするために必要な要素だと考えております。それは友人、パートナー、趣味友達などのどんな関係でも構いません。
私はそんな居場所をネットに作りたいと考えたからこそ、この「道楽さんのギタイログ」を立ち上げました。
このブログがどうか皆さまの居場所になれば幸いです。
最後に
ここまで「オタクだとバレない7つの方法」を話してきましたが、令和の今は昔よりはアニメ文化に寛容な時代になったのではないかと感じております。(体感では某「○○名は」や「○○の刃」などの功績が非常に大きいように感じておりますがそれはまた別の話。)
それでもオタクであることを隠したいという、私と同じ悩みを抱えた誰かにこの記事が役に立つのであればこの上なく嬉しく思います。
このブログでは「隠れオタクの生存戦略」や「心に残るようなおすすめの作品」などを発信していきます。
~どうか皆さまの心の休憩所でありますように~

